| 特 徴 |
@ 無回転で羽子板、アンカーボルト等に挿入できます。
A 締結後、木材に固定することにより、生材の乾燥による木痩せに
追随し、ボルトの緩みを解決します。
B 蟻仕口は、木の収縮によって隙間が長期的に発生します。
この隙間を、地震の揺れ(震動力)を利用して締め付けることで
解消できます。
C 地震の急激な力によってボルトのねじ山が一部破損しても
その箇所を飛び越えて締め付けますので、ねじ山のある限り
そのストロークは無限です。
D 施工後の増し締めが不要で、恒久的にボルトとナットが締結
されますので、耐震性も大幅に向上します。
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| 仕 様 |
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| 寸 法 図 |
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| 用 途 |
@ 羽子板ボルト
A アンカーボルト
* 各種ボルト(M12)の接合に使用します
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| 注 意 事 項 |
@ 取り付け可能なねじ山はM12です
A インパクトレンチ用ソケットはM16用を使用します。
B 丸太部のような水平でないところには使用不可。
C 締め付け面が木材に限る。(6本のツメがくい込む材料なら可)
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引 張 強 度 試 験
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木 痩 せ 試 験 結 果
*105ミリ角柱材(グリーン材)を強制室にて実験。
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強制的に木痩せ試験をしたところ、105ミリの木材が101ミリに木痩せしたところ、往来のナットは隙間ができていますが、ウルトラナッターは密着しているのが分かります。 |